量子力学I に引き続き、より高度な概念を学び身につけ、量子力学を最先端の物質の性質を探索や、様々な物性を開発に応用するための基本的能力を養う。特に、高度な量子力学を学ぶ上で必要な、物理量、演算子等の概念を整理し、既に学習した内容の見直しに加えて、角運動量、遷移、摂動などの新しい基本概念を理解し、簡単な系に応用できる力を養う。